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子どもたちと楽しく春を楽しむ方法

ハペブログ

子どもたちと楽しく春を楽しむ方法

こんにちは!キッズアトリエのちゃこ先生とさっちゃん先生です。

春になりました。

今年は桜の開花が早かったですね。

お花見を楽しみましたか?



このような気持ちの良い日は、家族やお友達といっしょに、公園や広場にお弁当とおやつを持ってピクニックに行きたくなります。

私がちいさいときに読んだ絵本のピクニックに行くキャラクターたちが眩しくて、素敵で夢の世界のようでした。

空は青く、白い雲がぽっかり浮いていて、緑の芝生にレジャーシートを敷きましょう。

大きなおにぎりに、フライドチキン、あまーい卵焼きに、たこさんウィンナー・オレンジジュースにデザートには苺にぶどう!

レジャーシートには美味しいものがたくさん広がっています。

どれから食べようかな、わくわくしちゃいます。

私たちのアトリエでは、お弁当作りが大人気です。

こどもたちは小さい手で、折り紙のおにぎりをにぎったり、お弁当箱に見立てた箱におかずをつめたりできます。

好きなおかずを一生懸命にお話して、夢中になってお弁当を作り、完成したお弁当を見つめ、

「ぼくにも、わたしも、できたよ!」と大満足です。


そして美味しそうにできたお弁当をママやパパに食べてもらいたくて、

「はい あ~んして」「もぐもぐ おいしいね 」「おかわりしますか?」「おかわりお願いします」「やったー!」

美味しそうに食べるママ、パパを見て子どもたちは満面の笑顔になります。

ハペのおもちゃにも、お料理できるものがありますね。

お野菜や果物を切ったり、ハンバーガーを作ったり。。。

木製は優しい感触ですが、木の重みが本物を感じさせてくれます。

大事な感覚です。

物を大切に使うことを覚えてくれますね。


そして、自分で作る作業が子供たちは大好きです。

幼児期は何でもやってみたいときです。

木のおもちゃでたっぷり遊んだあとは、ちょっとだけ本物のお料理もお手伝いしてもらってはいかがでしょう。

おもちゃでやったことと同じように、お母さんのお手伝いをすると、小さな心はうれしくて誇らしい気持ちになりますよ。

お野菜をお皿に乗せてもらうだけでもOK!

おはしを並べてもらうだけでもOK!

ほんのちょっとの工夫で、忙しい時間も楽しい親子の時間になります。

一緒に作ったお弁当を持って公園に行ったら、とっても楽しいピクニックになります。

できた!と思うことは、幼児には大きな自信になりますので、この時期にたくさんお手伝いしてもらうと

自主的に動く楽しさが芽生えるようです。

モンテッソーリ教育では、日常の中の作業を「おしごと」と呼んで、日常生活の教材を使いながら年齢に合う身体機能を習得しています。

自分で実際に動く楽しさは、こどもたちに充実感を与えてくれます。

そして何より、心のこもった料理を家族で一緒にワイワイ言いながら食べることはとっても幸せなひととき。

そのような楽しい時間をもつことで、子どもたちは安心感を得て大きく羽ばたくことができると思います。

自分で作ったお弁当でアートパーティーしたり、台所でお母さんのお手伝いをして、一緒に作ったお弁当を公園に持っていったり、

暖かくなってきた春の季節を、思い切り楽しんでくださいね。

キッズアトリエ ちゃこ先生 さっちゃん先生より


キッズアトリエのブログ「キッズアトリエのアートパーティー」
http://art-party.kids-atelier.lolipop.jp/
キッズアトリエのブログ英語版「Kids atelier in Tokyo」
http://tokyo.kids-atelier.lolipop.jp