NEWS ニュース

  1. フレキシースティックモニターレポート ~環境に優しい“竹”のおもちゃ工作! ママは子どもの長い集中力に驚き!~ 【9月特別号】

フレキシースティックモニターレポート ~環境に優しい“竹”のおもちゃ工作! ママは子どもの長い集中力に驚き!~ 【9月特別号】

ハペブログ

みなさま、こんにちは。キッズアトリエのさっちゃん先生です。

ハペの一押しおもちゃ「フレキシースティック」をご存じでしょうか?

スティックをつなげてタワーでもブリッジでも何でも、好きなものを作れるおもちゃです。

 

 

しかも素材は竹!

木製の優しい感触とともに、日本人にも馴染み深い「竹」は、素朴な風合いがあります。

 

大人には京都の竹林を思い出せる素材ですし、子どもには竹から生まれたお姫様の昔話も連想できますね。

そんなおもちゃを、今回、5才になったばかりのSちゃんとママのKさんに遊んでもらいました。

 

さて、どのような遊びになったでしょうか?!

 

 

◎作りたいものをイメージする

 

箱を開けて、たくさんのスティックが入っていて、びっくり。

すでにワクワクします。

 

説明書もじっくり読んでいました。

スティックにはいろいろな長さがありますが、説明書には長さを測れる図も入っているので、自分で長さを確認していました。

ここは、ママからも「自分で長さの概念が分かるのでいいですね」とコメントいただきました。

 

絵が多いので、子どもも読みやすそうです。

Sちゃんはタワーを作りたい!と決めたようで、さっそく土台を作り始めました。

つなぐ部分のパーツは柔らかい素材でできているので、曲がりやすく、危なくないですね。

 

 

◎組み立ててみよう!

さあ、この土台からどのように組み立てるのでしょうか?

だんだん集中力が高まってきました。

 

平面から立体へ。

スティックを縦に使い始めると、あっという間に空間が出来始めます。

 

空間をみつめていると、「ジャングルジムみたい!」とのこと。

子供たちはジャングルジムが大好きですが、高く上れるだけでなく、ぐねぐねと中へ入り込める空間にも意外な魅力があるのかもしれません。

 

しかもおもちゃで自分で作れる空間は、自分だけのもの。

空間認識力と、空間を創造する力が、芽生えてくる感じがします。

どれとどれをつなげるか?

方向はどちらを向かせるか?

縦と横だけでなく、斜めに使うことも発見しました。

想像力がどんどん広がります。

 

あっという間に1時間くらい遊んでいました。

初めて自分で作ったタワーが完成!

Sちゃんの感想は「とっても楽しい!」ということでした。

 

ママからの感想は、とても集中して遊んでいて驚きました、とのこと。

つなぐ部分がゴム製なので柔らかくて倒れにくく安全ですね、いろいろな方向に動くのが自分で形を見つけていけるのでおもしろい、長さの種類がたくさんあっておもしろいし、長さの概念を覚えると思いました、とのことでした。

スティックの長さによって色が違ってもおもしろいかもしれないですね、と貴重なご意見もいただきました。

 

何より、集中力がこれだけ続くことが、子どもの持つ力はすごいと思いました。

 

4~5才の時期は、今までのおもちゃから、ちょっとお姉さんお兄さんぽくなってくる頃ですね。

感性に知恵が入ってくる頃とも言えるかもしれません。

 

成長に合わせて、そのときに合うおもちゃで遊ぶことも、お子さんの個性を引き出していけると思います。

 

フレキシースティックモニターは大好評で終わりました。

ご協力いただきましてありがとうございました。

フレキシースティックモニターレポートでした。

 

キッズアトリエ さっちゃん先生より

 

☆Hape(ハペ)からのお知らせ

フレキシースティックスティックの紹介動画です!

https://www.youtube.com/watch?v=Mm0ghDQRB2w

※ハペのYoutubeチャンネルを開設しました!かわいい動画をチェックしてください♪

https://www.youtube.com/channel/UCaDlVG9q7ajv7l9yNtc9mEg

 

☆キッズアトリエのキャラクター「にじいろくん」

 

 

 

 

☆キッズアトリエのブログ「キッズアトリエのアートパーティー」

 

http://art-party.kids-atelier.lolipop.jp/

 

☆キッズアトリエのブログ英語版「Kids atelier in Tokyo」

 

http://tokyo.kids-atelier.lolipop.jp