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  1. 赤ちゃんや子供がぐずるとき、どう対策しますか? ◯育児子育ての悩み相談◯

赤ちゃんや子供がぐずるとき、どう対策しますか? ◯育児子育ての悩み相談◯

ハペブログ

みなさん、こんにちは!Hape(ハペ)のペペ園長です。


赤ちゃんや小さい子供さんを連れてのお出かけは、親子の大切な時間

楽しい思い出を作れるので、なるべくいろいろな場所に遊びに行きたいですよね。

 

公共の乗り物で遠出してみましょうか。

駅に行って電車や新幹線に乗る、空港から飛行機に乗る、子どもには最高に楽しい体験です。

 

電車や飛行機などの乗り物の前でニコニコ笑顔、「これに乗るんだね!」と子供は興奮気味。

乗り物がゆっくりと動きだし、車窓が変化し始めると「動いたよ!」と、ワクワクが止まりません。

 

ところが・・・

しばらくすると、「座るのはあきた!もう乗り物から降りたい!

ぐずりはじめると・・ さあ、困ります。。

 

泣き出したり、走りまわったり、立ち上がって椅子の上をジャンプしたり、大声を出したり。もし幼児のお子さんのぐずりなら、なかなか止まりません。

周囲の皆さんにご迷惑をかけてしまい、うるさく思われてしまわないか・・などとパパやママは冷や汗・大慌てです。

 

こんなとき、どうしましょうか?

ぐずるお子さんへの対策!
1. お出かけ前にお話する
2. 乗り物でどうやって集中する?
3. 遊びのコミュニケーション
4. おやつ
5. 持ち歩けるおもちゃ

 

◎お出かけ前にお話しする

まず子供の気持ちを考えてみましょう。

お出かけする意味がわかっているかな?

 

お家を出る前に、「今日はお出かけをするので、たくさんの人が乗っている電車に乗るので、静かにおとなしくしていようね」とお話をするのも方法です。

 

子供でも、なぜおとなしくしなければならないかを理解できれば、静かに乗ることができます。

 

◎乗り物でどうやって集中する?

乗り物でも、好きなことをして遊べることは大事です。

子どもは集中力があります。

定番では絵本ですね。

移動に便利な小さい絵本を2、3冊持参すると安心です。

絵本は子どもたちをアッという間にその世界に連れて行きます。

お話に興味がないというお子さんには図鑑などが良いかもしれません。

 

◎遊びのコミュニケーション

しりとりや、クイズなど、親子で会話することも子どもに飽きさせないポイントです。

クイズやなぞなぞの本をいくつか持っていてもいいですね。

子どもは考えることが大好きで、しりとりはお互いにリズミカルに言葉を掛け合うので、言語への関心やコミュニケーションにつながります。

子供でもすぐに思いつくもの、食べ物や動物の名前など、ちょっと大きくなった子供は駅名しりとりなどもできますよ。

大人が質問を考えて子供が答えを出すパターン、子どもが質問を考えて大人が答えてもOK。

面白い質問が出たら、それも楽しい思い出!

 

◎おやつ

おやつを食べさせることも、小さくて周囲の方に迷惑にならない程度の物でしたら可能ですね。

ですが、大切なことはマナーを守ること。

静かに食べる、こぼさない、など、マナーについて親子でお話しするチャンスになります。

 

◎持ち歩けるおもちゃ

乗り物に持っていくおもちゃ選びは大切です。

お出かけには、たくさんの荷物があるので、なるべくコンパクトで軽くて、集中ができる楽しいおもちゃがあると、移動中も快適に過ごすことができますね。

パズルは材質が軽くて持ち運びしやすいことと、指でしっかりとピースを掴んで、はめていくもの。

ピースを落としても、大きめのピースなら落としてもなくすことがないので、安心して遊べます。

可愛い絵が描いてあれば絵についてお話を作って遊ぶこともできます。

簡単なゲームも人気。

スタートからゴールに駒が進むようなゲームは、ここからスタートして「どこの道を通ろうかな~次はどちらかな~」と想像力を膨らませ、たまに失敗しながら、ゴールに向かう達成感が魅力です!

 

子どもにとっておもちゃは大切な友達

お出かけにおもちゃを持っていくのは、おもちゃを道具として扱うのではなく、

”大好きなおもちゃにも旅行の景色を見せてあげたいとか”

”いつも一緒だよ”

という気持ちもあるのです。

特にぬいぐるみは、その傾向がありますね。

 

子どもが乗り物、または移動中にぐずるのは、ほんの少しの時期です。

子どもの性格を考えて、コミュニケーションをとり、家族に合う方法で工夫をすれば、「出かけてほんとうに良かった!」と、忘れられない楽しい思い出になりますよ。

お出かけを楽しんでくださいね。

ぺぺ園長