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  1. イタリアから来日!”トイザらス/トレッサ横浜” Hapeショップデザイナーにインタビュー

イタリアから来日!”トイザらス/トレッサ横浜” Hapeショップデザイナーにインタビュー

ハペブログ

7月6日金曜日『トイザらス・ベビーザらス トレッサ横浜店』内にオープンする日本初のHape(ハペ) shop-in-shop(ショップ インショップ)。こちらのデザインを担当し、イタリアから来日したルカさんとイザイアさんにインタビューしました。

“左がイザイアさん 右がルカさん”

―今回のショップオープン、楽しみにしています。11日に到着していますが、日本滞在中におもしろい発見はありましたか?

―以前から日本に来たいと思っていたんですが、今回のハペのショップ作りはアドベンチャー。エキサイティングで刺激的です。私たちはデザイナーなので、色々な場所に行ってはインスピレーションを得ているのですが、東京は期待以上でした。活気のあるストリート、ユニークな料理、皇居や日本庭園、公園の美しさ、ショップやカフェの魅力的な雰囲気や細部へのこだわり、万華鏡のように様々なスタイルやファッション。この町は常に私たちのクリエイティビティを色々な面で満たしてくれる町で、もっと頻繁にこられたら、と願っています。

―ハペショップのデザインで重要視したところは何ですか?

―このショップデザインを始める前に日本の文化やマーケットについて調べました。お客様は細部へのこだわりがあって、特に子ども達のものに関しては品質やデザインについてとてもよく見ていますね。求められるもののレベルが高く、満足を得るのが大変なマーケットですが、私たちはチャレンジが好きですし、それはチャンスであるとも思っています。

私たちはハペ商品のデザインディテールと高い品質に焦点をあて、それを見せながらコミュニケーションをするのに一番効果的な方法を考えました。そして、子ども達、大人達が今までとは何かが違うと感じ、新しいショッピング体験ができる場――体験型で、遊び心があり、舞台のようでもあり、刺激的。私たちはそれを「shop’n’play」(ショップ&プレイ)と定義しました。

 

―デザインで大変だったところは?

―大変というよりは楽しくて、学ぶことが多かったのですが、あえて一つあげるとすると、一番のチャレンジは「自分達の内なる子ども心を開放する」という事でした。大人にとっての毎日は仕事、日常のルーティン、使命と責任、そんな中で自分達の内なる子ども心(インナーチャイルド)は身を潜めてしまいがちですよね。そんな中でそれを呼び起こすのはデザインをするうえでとても重要でした!

まず私たちはできるだけ多くの情報と意見を集め、それから、子どもの目線、親の目線に立って考えました。そんな中から出てきた、たくさんのアイデア、、それはオープンまでのお楽しみに(笑)。お客様が私たちのデザインしたショップでの体験を楽しんでくださる事を心から願っています。

 

―ハペショップの見所を教えてください。

―私たちはこのショップデザインをとても誇りに思っています。ショップのあらゆるところにこだわってデザインしていて、ところどころに “お楽しみ”のしかけがあります。きっと子ども達が気に入ってくれて、おとな達が童心に戻ってくれる場所になる、と思っています!お客様に体験していただきたい事、それはハペショップの中でこれらの“お楽しみ”を見つけていただくことです。なぜなら私たちのアイデアは一言でいうと、ディスカバリー(発見)なのです!

ディスカバリーは人間の本質の一部であり、デザイナーとして、最も信じている価値の一つです。今は見所をお伝えするよりも、全てのお客様へこうお伝えします。“出発です。お乗りください!さあ、ハペの世界 LOVE PLAY LEARN を探しに出かけましょう!”

 

”ショップで使われる予定のトンネル基礎部分”