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  1. 空き箱工作!手作りのお城をつくろう!

空き箱工作!手作りのお城をつくろう!

ハペブログ

子供たちの発想は無限大です。

お城についても同じで、固定概念なく、自由に想像しています。

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ある日のアトリエでこどもたちにどんなお城を作るか聞いてみました。

お城は移動ができるものだよ!空を飛んだり、海にもぐったり、宇宙にもアッという間に移動できる!大好きな人のところまでひとっ飛びできるんだよ。

 

前回は、”手作り車”についてお話をしましたが、お城も”動く”というのは素晴らしい発送ですね♪

 

このような感じで、動くお城の構想ができあがりました。

では、今度はどのように作りましょうか。

 

子供たちはいろいろな形を組み合わせることについて天才です。

大人は材料をしっかり寸法を測ったり、はみ出さないようにくっつけたりと仕上がりの完成を求めますが、

子供たちはそんなことお構いなし。

 

自由な発想で、自由に組み立てていきます。

小さいうちは、想像力をどんどん膨らませて、感性を豊かにできる時です。

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小学生以降、大きくなったら、きちんと作る製作力が必要になっていきますが、

幼稚園くらいのうちはまず自分が思うように作ってみる、という経験が、成長していく中での大事な引き出しになります。

 

アトリエでいろいろなタイプのお子さんを見てまいりましたが、共通していると思うポイントは、ここでした。

自分が何を作りたいか、どのように作りたいか、そのイメージが明確になればなるほど”、

将来の論理的思考につながるようです。

 

☆空き箱で工作!お城を作ろう

 

さて、空き箱で作るお城はこのように進んでいきました。

 

1階部分を作ります。

土台はがっしりして安定感も抜群、基礎工事は大事ですね。

 

2階3階は、機能的です。楽しい仕掛けがあったり、お部屋があったりします。ベットルームやキッチンやお風呂があるかもしれません。

 

4階は天主閣かな?頂上かな?ここから見渡す景色は抜群でしょう。

屋根には可愛い宝箱があるのです。

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ここにこんなお宝があるなんて・・・

宝箱には鍵もかかり、宝物が落ちないようにセキュリティもしっかしています。

こんな素敵な動くお城があったら、遊びに行きたいですね。

 

子どもたちが語るストーリーは夢にあふれています。

子どもたちの想像、空想、創造を見ていると、年齢によって成長していくのが分かります。

 

何の制限もなく、思う存分に、満足するまで、自分のイメージを形にしようとする。

この作業を大人の感覚で邪魔しないで、やりたいことを引き出せるようにすることはとても大事です。

 

学校で勉強する年齢になると、作り方のスキルを身に着けて、正確な形にすることを始められるようになりますが、そのためにも想像力が必須です。

 

その自由な想像力を養うためにも、自由な発想と空想の中の遊び、年齢に合うおもちゃがあるとバッチリですね。

 

 

☆積み木でも、お城を作ろう

 

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積み木はカラフルで、手に持ちやすいパーツで、お城作りにピッタリです。(図はハペの積み木)

高く積み上げたり、横に広げたり、どんなお城ができるでしょうか。

 

小さいお城から、大きなお城まで、「動くお城」や「海のお城」などタイトルを考え、

子供たちは想像力を膨らませて、世界に一つの自分だけのお城を完成できます。

 

できた!

という達成感とともに夢のあるストーリーを考えている子供たちは、

お友達を協力しながら大きな作品を作ることで、積み木という遊びを通じて、社会性も身につくでしょう。

 

自分で作ったお城と組み合わせても、楽しいですよ。

 

子どもたちにとって大切なおもちゃを長く使っていただくためにも、

ぜひ、オリジナルの遊び方を編み出してください!

 

次回は、お城を飛び出して、宇宙へ飛び出します!
宇宙へ飛び出そう!

 

☆キッズアトリエのキャラクター「にじいろくん」
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☆キッズアトリエのブログ「キッズアトリエのアートパーティー」
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☆キッズアトリエのブログ英語版「Kids atelier in Tokyo」
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