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  1. おままごとは永遠の憧れ?!

おままごとは永遠の憧れ?!

ハペブログ

こんにちは。キッズアトリエのさっちゃん先生です。

 

前回の世界の国旗遊びも好評でしたが、今回のテーマはさらに大人気の・・

”女の子が大好きなおままごと” です!

 

女の子なら誰でも一度はおままごとで遊んだ経験がありますよね。

キッチンや机でおもちゃの野菜や果物を切った方も多いのではないでしょうか?

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レストランやカフェのお店屋さんをまねるごっこ遊びもありますが、家族や友達が登場するおおままごとは、より身近に感じるのかもしれません

時代が変わっても、おままごとの楽しさはやはり変わらないなぁと思います。

 

大人にはなつかしく思い出すおままごとですが、当事者の子どもの目から見ると、どんなふうに観えるでしょうか?

 

フレキシースティックのモニターをしてくれた

Sちゃん(5才)とママに、突撃インタビューをしてみました!

(→モニターの話はこちら(リンク))

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①「おままごと」の楽しさ、あんなこと、こんなこと
②ママから見た「おままごと」 あんなこと、こんなこと

 

 

◎「おままごと」の楽しさ、あんなこと、こんなこと

 

まず、Sちゃんに質問です。

おままごとのどんなところが楽しい?

ズバリ聞いてみました。

 

ところで、子どもにも分かるように話したり書いたりすると、本質だけがシンプルに浮かびあがります。

子ども向けに書かれた本などのほうが分かりやすいのは、簡単な表現というだけでなく、本質のみをストレートに語るからだなと思うのと同時に、子どもたちからもストレートな反応があるから、おもしろいのだなと思います。

 

さて、Sちゃんはちょっと考えてから、たくさんお話ししてくれました。

 

お世話をするのが好き!


なるほど、おままごとの醍醐味はやはりお世話ですね

子供たちが集まると、女の子たちはみんなお母さん役をやりたがります。

子どもの立場から本音を聞いて納得しながら、自分もそうだったなと懐かしくなります。

 

お誕生日パーティーをやりたい

ファミリーを作るの、ぬいぐるみで家族を作る


だんだん具体的になってきました。

お誕生日パーティーは、子供たちにとっては1年に一度の楽しいイベントですね。

欲しいおもちゃも買ってもらえることでしょう!

 

ぬいぐるみで家族を作る、というところも分かります。

家庭の雰囲気を出したいのですね。

家族が大好きなんだなと微笑ましくなります。

 

お風呂に入れてあげる、ごはんをあげる


さらに生活が観えてきました。

 

自分で作った家族たちをお世話していくのだそうです。

お母さんがやってくれていることを、自分もやりたいのですよね。

 

大好きなお母さんを真似したい、というかわいい願望を聞くと、子どもは親の背を見て育つ、という言葉を思い出しました。

日常生活の中にこそ、学んで吸収するものがあり、それが子どもの目で見ている世界なのだなと思います。

 

おうちを作るのも好き、台所で立って料理して、みんなに食べさせてあげるものを作りたい


やはり料理ですね!

 

ちなみに幼稚園で料理の時間を持つところもありますが、女の子だけでなく、料理は男の子も大好きだそうです。

自分で料理して食べさせてあげたい、という何気ない返事に、子どもの純粋な優しさ、思いやりが観えました。

 

そして、みんなで囲む食卓は、楽しくて幸せな時間だなと。

いただきます」と感謝しておいしいご飯をみんなで食べる、当たり前に観えるような風景こそ、子どもたちが真似して遊びたい楽しい「おままごと」なのですね。

 

キッチンセットなら、立ってお料理できますね。

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※イメージ図。

 

朝食の用意もしましょう。こんがりバターがおいしそうです。

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一人前のシェフの気分になれますね。

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料理の材料もそろえますよ。

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ケーキが焼けたら、お誕生日パーティーの始まり。

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おうちを作って、家族が入れるドールハウスも楽しいですよね

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たくさんいろいろなことを想像したあとは、ママにもお話しを伺いました。

 

 

◎ママから見た「おままごと」 あんなこと、こんなこと

 

さっちゃん先生 : Sちゃんは今、5才ですが、どのように遊びが変化、進化してきたでしょうか?

 

ママ : ”おもちゃと遊びの関係も観えてきました。

小さいときは、物を作ることそのものが好きだったそうですが、「大きくなってくるとお店を作って働く人の真似をしたり、社会性が出てきました」とのことでした。

物への関心から、状況、シチュエーションをよく見るようになったと感じるそうです。

 

また、大人がやっていることを真似しているが、大人が思うこととは違う発想もある、そうです。

基本は同じでも、そこに自分なりの感性や感覚も追加されていくと、だんだんと個性になっていくのでしょう。

このあたりの変化がおもしろいですね。

 

おままごとでは、大人がやっていることをよく見ていておままごとで想像して練習している感じ、とのことでした。

おままごとはごっこ遊びの一つとも言われるのもわかりますね。

 

子どものときの想像力は、大人が考える以上に豊かなもの。

思いきり自由に、世界を広げてもらいたいですね。

 

また、年齢がもっと小さかったときは、できるだけ安心安全なものを選ぶように心がけていたそうですが、少し大きくなってくると、できるだけ実物に近いものがよいと感じるそうです。

そして、女の子は小学生になっても人形遊びなどをするので、それもおままごとと見れば、意外と大きくなってもやっているかもしれない、とお話しされていました。

 

今回はおままごとというテーマで探ってみましたが、とても奥が深いと感じました。

そして、なぜこんなにおままごとが楽しいのだろう、と考えてみました。

 

自分が子供時代の記憶を引っ張り出して手繰り寄せてみても、自分で自分の世界を創っていく、そのような想像の中にいるとき、とてもワクワクしたことを思い出します。

 

おままごと突撃親子インタビューでは、改めていろいろな発見がありました。

子どもも大人も、どちらのお話しにも共感することがあり、想像力と創造力を育む「遊び」の大切さをぐっと感じました。

 

次回は、実りの秋に「かかし(案山子)」をつくりましょう!
【かかしの作り方!】実りの秋に子供たちとマイかかしを♪ 

 

キッズアトリエ さっちゃん先生より

 

☆キッズアトリエのキャラクター「にじいろくん」
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☆キッズアトリエのブログ「キッズアトリエのアートパーティー」
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