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  1. 子供・幼児のお稽古の選び方! どうやって選ぶ?やめたい時はどうする?

子供・幼児のお稽古の選び方! どうやって選ぶ?やめたい時はどうする?

ハペブログ

こんにちは!ハペのペペ園長です。

 

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春から夏になり、季節はになります。

一年で一番過ごしやすく、4月に始まった新しい生活にも慣れてきて、この時期にお稽古(習い事)を始めてみようと思うお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

お稽古では、野球、サッカー、ピアノ、お絵かき、スイミングなどは定番で人気があると言えますが、

それ以外にも例えば、音楽ではいろいろな楽器に触れる機会が増えや、スポーツでも子どものための新しいクラスが増えています

 

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(前回は、夏休みの子供の宿題について、お話しました! →

夏休みの子供の宿題!お子さんのタイプは「早め?計画的?ぎりぎり・・?」 性格に合わせた”接し方・声かけ”で、子供たちの心の成長を促そう! )

 

 

☆お稽古は、どうやって選ぶ?

 

自分で「やりたい!」と希望してお稽古を始める場合や、お父さん・お母さんが子どもにやらせたい場合もありますよね。

 

また「お友だちがやっているから、自分もやってみたいという軽い気持ちでいいのかしら?

と、迷うこともあるでしょう。

 

お稽古を通じて友だちとコミュニケーションをとれることもあるので、

どうしてやりたいのか?まずは気持ちを聞いてみることが大事ですね。

 

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お父さんやお母さんで考え方が違うこともあるので、ご家族ともお稽古について十分話をすることも大切です。

 

大人の目線でお稽古を勧めても肝心の子どもが苦手なこともありますので、最初は体験レッスンを受けるといいですね。

 

やりたいと思ったことが「やっぱり面白い!」と確信することもありますし、「あまり楽しくなかった」と思うこともあるかもしれません。

 

自分に合うか、楽しいかが、お稽古選びの第一歩と思います。

 

 

 

☆お稽古(習い事)が始まったら

 

お稽古が始まったけれど、「これからどうなるかしら?」 と思われるかもしれません。

小学校に入る前で終わる幼児期のお稽古もあれば、ずっと続けられるものもあります。

 

悩ましいのは、「やめたい」、と言い出したとき

子どもの言う通りにしていいのか、ちょっと我慢しても続けたほうが忍耐力がつくのではないか、など、迷うと思います。

 

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★こういうときも、よく気持ちを聞いてあげましょう

 

・ 単に飽きたのかもしれないし、

・ 平日の夕方の時間帯の場合は疲れているかもしれません。

・ もしかしたら、先生と相性が合わないこともあります。

 

理由が分かれば対応できますので、普段から、おうちの中では何でも話せるような雰囲気があるといいですよね。

 

単に飽きただけなら、

>目標を設定してそこまでできたらやめるとか

 

疲れているときは、

>曜日を変えることも先生に相談できます。

 

もし先生や教室の雰囲気と合わないときは、

無理して続けると逆効果になることもありますので、気持ちをよく聞いてあげて、柔軟に対応しましょう。

 

 

 

☆じつはいろいろな種類のお稽古(習い事)がある

 

定期的に通うお稽古のほかに、夏休みを利用したワークショップタイプのものもあります。

 

1 単発のお稽古として少し珍しいものでは、自転車、かけっこ、夏休みの自由研究、など。

2 スクーリングのように夏休みの間だけ通うタイプでは、プログラミングや英語など。

3 親子で参加できる単発の教室では、親子パン教室など、いろいろあります。

 

単発で参加できるものも試してみるとおもしろいと思います。

 

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中学校では、音楽の授業で和楽器も使うことになり、平成20年の新学習指導要領では体育の授業で武道やダンスも必修となりました。

 

幼児のお子さんには中学校はまだ先に思えますが、

小さいうちから通えるダンスの教室や、合気道、柔道、琴、なども人気がでているようです。

 

子どものための雅楽のコンサートという演奏会も行われていて、珍しい楽器の体験もできるようです。

 

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じつは探してみるといろいろなものに参加できますので、幼児期ならではの体験ができるといいですね。

 

 

お稽古が、将来に影響することも

 

お稽古をしたことで、自分の好きなものや特技を見つけて将来に影響することもあります。

 

親にとっても、お稽古を通して子どもの成長を感じたり、試合の応援をして楽しくなったり、兄弟で競ったり、まさに家族みんなにとって大事な経験です。

 

幅広く探して、ピンとくるものを深めてみるのもいいと思います。

 

そして、お稽古を続けたという達成感や、目標をやり遂げた充実感は、

子どもにとって、将来、何か困難なことに直面しても励まされるような大事な人生経験になると思います。

 

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